本文へスキップ

インプラント・矯正歯科・小児歯科・特殊義歯・ホワイトニングなら富士市吉原の斉藤歯科医院へ

電話でのお問い合わせはTEL.0120-016-418

インターネットによるお問い合わせはこちら

こどもの歯のご相談は富士市吉原の斉藤歯科医院

よくある相談            
・歯みがきはいつから行えばいいですか?
・歯ブラシはどのようなものがいいですか?
・歯みがきは一日何回必要ですか?
・歯ブラシはどのくらいで交換したらよいですか?
・歯磨剤は、いつから使ったら良いですか?
・親が歯並びが悪いと、子どもも悪くなりますか?

など、様々な疑問にお答えします。

 よくある相談

Q.歯みがきはいつから行えばいいですか?
乳歯が生え始めたら歯みがきの習慣づけをはじめましょう。まず、お子さんをあお向けに寝かせ、頭を保護者のひざの上に乗せ、口の中を観察することからです。また清潔な指で口の中を触ることもよいでしょう。子どもは口をいじられることに慣れてきます。慣れてきたら乳児用の歯ブラシで歯に触れる練習から始めましょう。

Q.歯ブラシはどのようなものがいいですか?
毛のついた頭の部分が小さめの歯ブラシ(歯2本分くらい)で、毛先が丸く加工してあるほうが磨きやすいでしょう。お子様用と仕上げみがき用と2本用意しましょう。仕上げみがき用は保護者の方が持ちやすいように柄の長いものを選びましょう。

Q.歯みがきは一日何回必要ですか?
歯ブラシに慣れることが目的の時期は、お子さんの機嫌のよい時や保護者に余裕があるときに行い、慣れてきたら毎食後1日3回の歯みがきが習慣となるように徐々に回数を増やしていきましょう。

Q.歯ブラシはどのくらいで交換したらよいですか?
歯ブラシの毛がひらいて、後ろから見て毛がはみだしてきた時です。1か月に1本ぐらいが目安です。小さいお子さんの場合は、仕上げ磨き専用の歯ブラシを別に用意しておくといいでしょう。

Q.歯磨剤は、いつから使ったら良いですか?
子どもの場合、歯磨剤を嫌がらなければ、いつからということなく使用してかまわないと思います。ただし、あまり大量に使うと、口の中が泡だらけになり、かえって良くみがけなくなりますので、少しだけつけるようにしてください。
通常は吐き出しが出来る1歳半頃からがいいでしょう。

Q.受け口(反対咬合)は遺伝しますか?
歯並びは、遺伝的要因もあります。たとえば、お父さんやお母さんが受け口(反対咬合)ならば、お子さんもそうなる可能性が大きいので注意が必要です。最近、舌を上に挙げるのが下手なことが、受け口と関係あることがわかってきました。舌を上手に動かすトレーニングや簡単な装置を利用することもあります。乳歯が生えそろう3歳ぐらいまで様子をみて自然に治らないときには一度相談して下さい。

Q.歯が足りないと言われました。どうすればいいでしょうか?
特に下の前歯が足りないことが多いようです。乳歯が足りないからといって、永久歯も足りないとは限りません。乳歯のときは経過をみて、永久歯に生え代わる頃に顎全体が写るレントゲン写真を撮ってもらいましょう。そのとき、永久歯の数などの詳細がわかりますから将来の歯並び・咬み合わせについて相談しましょう。

Q.親が歯並びが悪いと、子どもも悪くなりますか?
歯並びが悪くなるのは3つの要因があります。一つ目は、乳歯をむし歯などで早く抜き永久歯の生える場所がなくなるため。二つ目には、歯と顎の骨の大きさのバランスが悪く永久歯の生える場所がないため。三つ目は、遺伝的な問題です。最近では、永久歯の歯並びが悪くならないように、乳歯の時期から簡単な装置を利用した方がよい場合もあります。最良のタイミングで治療ができるように、定期的に経過をみていきましょう。

Q.フッ素が歯にいいと聞きました。いつから始めればいいですか?
歯が生えた後、唾液中に含まれるカルシウムが歯に付きさらに硬くなります。だから生えて間もない時期の歯は、まだ十分に硬くなっていないためむし歯になりやすいのです。フッ素は、歯を硬くする作用があり、乳歯・永久歯に関わらず生えた直後に塗るのが最も効果的です。ただし、フッ化物はむし歯予防の万能薬ではありません。塗ったからといって安心せず歯みがきの習慣やきちんとした食生活をすることです。

Q.甘いものが大好きです。上手な食べ方を教えてください。
お茶や水などと一緒に食べるようにしましょう。また、だらだら食べるのではなく、おやつの時間として食べる時間を決め、食べる回数は1日1〜2回にしましょう。また、甘いもの以外にもいろいろな食べ物を加えてあげることも大切です。食べた後の歯みがきを徹底するように習慣づけましょう。

Q.乳歯が抜けないうちに、内側から永久歯が生えてきました。
  歯並びが悪くなるのではと心配です。どうしたらよいでしょうか。

永久歯は乳歯のすぐ下にあって、乳歯の下で乳歯の根を刺激して吸収しながら生えてきます。抜け落ちた乳歯に根がないのはこのためです。 何らかの原因で永久歯が乳歯から離れた位置にある場合、乳歯の根は永久歯の刺激を充分受けず、根が全部吸収されずに残ってしまうことがあります。 そのままでもいずれは自然に抜けることは多いのですが、乳歯の動揺が少ない場合は歯医者さんで抜いてもらいましょう。 また、歯並びのチェックは専門的な知識が必要です。定期的に健診を受け、虫歯ばかりでなく歯並びのチェックも受けましょう。

 トレーニングについて

一人で検診及び治療ができるために練習を行うことです。いろんな道具を見て、聞いて、やってみることで、
不安を取り除け自信がつくようになります。


また虫歯がある場合、同時にサホライド(虫歯の進行抑制の薬)を塗ることができます。

◆治療をする前にトレーニングを行う利点

押さえつけずに、検診及び治療が一人でできるようになる。
それにより
    → より詳しい検査ができる
    → 協力的になってくれるので、よりキレイな処置ができる

◆トレーニングの通院数

3回トレーニングを行うのが基本です。
回を重ねれば重ねるほど、上手になり自信につながります。
また虫歯がある場合、3回サホライドを重ね塗りすることで、サホライドの効果がよく発揮できます。

この一人デビューの出発点に、通院数が2〜3回増えますが、不安を取り除き、安心感を得た状態で検診及び治療を始められることは、いろんな意味できっと近道になりますよ。

◆むし歯は感染症 母子感染に注意!!
◆乳歯が生える時期
◆乳歯の特徴とむし歯の予防
◆乳歯のブラッシング
◆仕上げ磨きを習慣に!
◆指しゃぶりの影響
◆こどもと「食育」
◆小児のおやつと飲み物
◆乳歯を抜くとき・・・
◆過剰歯と先天性歯牙欠如
◆ケガで歯が抜けたとき


aa02 歯の王様 「6才臼歯」 
6才臼歯は6才頃に生えてくるので、第一大臼歯という歯にこのような名前がつけられています。 詳しくはこちらをご覧下さい。

◆反対咬合(受け口)について

下の歯が上の歯より前に出ている反対咬合(受け口)。
3歳児健診で4〜5%の割合で見つかりますが、「しばらく様子を見ましょう」と言われ、放置してしまうケースがほとんどです。しかし、自然に治る率は低く、治療が必要です。

◆三歳未満のお子様

保護者の方と一緒に診察室に入り検診します。
虫歯がある場合は、サホライド(虫歯の進行抑制の薬)を塗ることをお薦めします。
新しい乳歯が次々と生える大切な時期ですので、4ヶ月毎の検診をお薦めします。
定期検診の際に、フッ素を塗ります。生えたばかりの歯にフッ素を塗ると効果がアップします。

◆三歳以上のお子様

三歳未満の時とは違い、自己主張が強くなるだけではなく、大人の話の理解力が高まり、我慢できるようになります。お子様はいかがでしょうか?この成長段階になったら、保護者の方と離れ、ひとりで歯科の検診及び治療が可能になります。

●小さいお子様をお連れの方へ

保護者の方やご兄弟が治療の際は、女性スタッフがお預かりします。
遠慮なくご相談下さい。

◆キシリトールで虫歯予防!!

天然甘味料のキシリトールには、むし歯の発症を抑制する効果があります

◆むし歯菌に酸を作らせません
◆むし歯菌の活動性を弱めます
◆唾液の分泌が促され再石灰化(エナメル質の修復)が進みます

◎乳歯と永久歯の混合時期のクリーニングもあります。お気軽にお問い合わせ下さい。

◎矯正についてのご相談は富士市矯正歯科相談室

無料相談をご希望の方は
お電話にて予約して頂くか
フォームでお問い合わせ下さい。
フリーダイヤル
0120-016-418
※電話での無料相談は
 受け付けておりません。